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【まんちゃの音楽の原点とも言えるCD6選】

Noアーティスト名アルバムタイトル発売日
1Mr.ChildrenAtomic Heart1994年09月01日
2accessDELICATE PLANET1994年05月25日
3奥井亜紀Wind Climbing1995年03月25日
4FIELD OF VIEWFIELD OF VIEW I1995年12月07日
5L⇔RLet me Roll it!1995年12月16日
6DEENI Wish1996年09月09日
最初に購入したCD6選

この頃はお金もなかったので、半年に一枚くらいのペースで、CDアルバムを買うことが楽しみでした。聴ける枚数が限られていただけに、特に印象が強く残っているのかもしれません。パソコンが高価でインターネットがまだ普及する前の時代、個人で所有する人間は限られていましたし、i-podなども存在しませんでした。(パソコンが当時の価格で、一台30万円以上とか普通にする時代です。)PCやスマホで音楽を聴くような時代ではなかった為、親に買ってもらったCDラジカセ(確かコジマ電気で買った当時6万円程した高価なもの)で、毎日のように大切に聴いていました。今思い返すと、当時、高価なラジカセを買ってくれた親には、感謝の気持ちで一杯です。


Mr.Children『Atomic Heart』
1994年09月01日発売

言わずとも知れた、国民的なバンド、Mr.Childrenのモンスターアルバム。売上枚数は約343万枚(オリコン調べ)。このアルバムこそが、自分が人生で初めて購入したCDになります。

学校にCDを持ってきていた人がいて、それを見て自分も欲しくなってしまったのです。(CDというメディアに対する憧れとでもいいましょうか。)それが購入のきっかけになりました。Mr.Childrenというバンドが、人気のあるアーティストであったことは、子供心に理解できたのですが、どんなバンドかもよく知りませんでしたし、単純に人気の音楽にあやかりたいという気持ちもあったのでしょう。初めてのCDを手にするという緊張感も含めて、勢いだけで購入したのですが、聴いてみて一気にミスチルワールドに引き込まれました。


access『DELICATE PLANET』
1994年05月25日発売

売上枚数は約28万枚(オリコン調べ)。accessに関しては、メディアなどで見ているうちに、純粋にカッコいいなと思ってしまいました。気が付いたら大ちゃんヒロが、大好きになっていました。アーティストカラーを一つとっても、ビジュアルや楽曲が、時代を先駆けているような印象でした。

ただ『女性に人気あるアイドル』というイメージが一般的には強くて、なかなか同性の友達にaccessが好きだということが、言い出せなかった気がします。昔は男性向き、女性向きというジャンルというものが、今よりもハッキリとカテゴライズされていたので、抵抗があったのかもしれません。ユニセックス的な考え方は、世間的にあまり浸透していませんでした。今の時代であれば、男性がジャニーズ系好き、女性が秋元系グループを好きでも、何の違和感もないんですけどね。それも時代の流れとでもいいましょうか。


奥井亜紀『Wind Climbing』
1995年03月25日発売

初めて好きになった女性アーティスト。『魔法陣グルグル』というアニメの影響で存在を知ったのですが、とにかく声質が個性的で、中毒になる感じでしたね。唯一無二の武器を持っているアーティストというのは、こういう人のことを言うのだと思います。歌声にずっと浸りたくて、CDを購入しました。

結局、奥井さんに関しては、大阪弁で話す気さくなキャラクターも含めて好きになってしまい、火曜日の深夜→早朝ラジオ『奥井亜紀のまんたんミュージック』(1994年4月~1997年3月の27時~30時に放送されていたラジオ番組)を、早起きして聴いていました。


FIELD OF VIEW『FIELD OF VIEW I』
1995年12月07日発売

聴きやすい歌もの男性ボーカルにハマってしまったこともあって、購入したアルバムです。売上枚数は約63万枚(オリコン調べ)。収録曲の「突然」が、ポカリスエットのCMソングとして大ヒット。今やTwitterなどでもお馴染み、ぶっちゃけキャラ全開のボーカル浅岡雄也さんですが、当時はスタイリッシュでカッコいいスーツのお兄さんという印象でした。

これがきっかけで、ビーイング系のポテンシャルの高さに興味を抱き、WANDSDEEN小松未歩GARNET CROWrumania montevideoなどにもハマっていくのですが、それのお話はまた別の機会に。


L⇔R『Let me Roll it!』
1995年12月16日発売

「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」が、ドラマの主題歌に起用されて、ミリオンセールスを記録した彼らの8枚目のアルバム。売上枚数は約52万枚(オリコン調べ)。

和製ビートルズとも言えるような、ゴリゴリのブリティッシュロックが主体で、キャッチーな曲からマニアックな曲まで、多彩な音楽性が満載。色々な要素が詰まっています。『Japanese DREAM』という、リスナー投票で良い曲が決まる音楽ランキングにおいて、L⇔Rが絶大な評価を受けていたこともあり、迷わず購入した一枚。


DEEN『I Wish』
1996年09月09日発売

ビーイング系の音源は、平均的なクオリティが高く、安心して聴けるということが分かったので、その影響で購入した作品。売上枚数は約62万枚(オリコン調べ)。

DEENはこのCDがリリースされる前に、デビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」が大ヒットしていた為、曲は聴いたことがあったのですが、丁度、リリースのタイミングの関係で、1stアルバムの方ではなく、こちらの2ndアルバムを購入することにしました。

全体的なイメージとしては、爽やかで青春色が強く、今でも好きなタイプのアルバムだったりします。


不思議なことに、7枚目以降に購入したアルバムの順番は、全く覚えていません。ただここで挙げた6枚に関しては、一生忘れることが出来ないと思います。アルバムに収録されている曲に関するレビューは、またの機会があればしたいと思います。

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